想像の使者

2008.07.11 Friday 11:01
鉄筋コンクリートを、そうですね、、お墓の形にして

人の名前もなにも入ってない長方形が目の前に立っているとして

それの左右、ちょうど人間でいうと腕の生えているあたりの側面に

ふいに、手の平の跡がついています。

それ以外には何の創作もありません。

そしてここは、美術館。

いやぁ異物でしたよ。はてしなく、やっぱりソコにあるだけで、心許せない人がそばにいる
ような緊張感?笑

横目で見ながら、あれも芸術なの?と次に登場する凄腕に気持ちをとられながら、いそいそしながら

ワクワクしながら、前作を見終わり、そのコンクリ作品の前に立つと、うーん

説明を見てみたくなって、横に書いてある文を見ると「人間は内向な生き物で、見えないところに、、その本当がある、、」みたいなことが書かれていました。かなり解釈、熊木杏里。

それは語れているの?!!その表れがコンクリなだけ
人は壁にすら、なにかを言わずにいられないのですかね

おもしろかったです。
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