京都*滋賀の巻

2008.10.07 Tuesday 11:34
先日、映画「天国はまだ遠く」の長澤監督と共に、京都の立命館大学にて「音楽文化、産業論」という授業の講師をしてまいりました。

立命館で教えていらっしゃる音楽評論家の反畑先生とはラジオでご一緒させて頂いて以来、ずっと、講師に一度と、声をかけて頂いていました。ありがたいことです、、。
今回、「天国はまだ遠く」の舞台が京都の宮津という縁もあって、長澤監督は映像について、私はエンディングテーマとなった歌「こと」について、、それらが別々のところで創られてきたのに「シンクロする」=「共鳴する」ということについて。

大学生の前で、以前、大学生だった自分を思い出しながら
本当に、作詞、作曲の過程や、想いを語ることとは、自分をも振り返れることなのだなと感じ
長澤監督に助けて頂いて、なんとかトークも講義になって、「おもしろかったです!」と
言ってもらえたことに安堵でした。

滋賀県へ移動、ラジオでは、公開生放送という忙しく熱気的な雰囲気が落ち着かなかったようで
明らかに長澤監督がダメージを受けているのがおかしくて(笑)
私は、なぜか元気で、仲良しの奥華子さんとも楽屋で話しができたので、うれし!

夜は鴨川、あらゆる人がいて、お祭りのように賑やかで、
でも土手沿いに鈴虫の声は静寂を呼んで、そこでの空気は秋。

翌日、新幹線の時間までに、三十三間堂へ
圧巻!の一言です。気持ちが正される想いでした。
帰りにおみくじを引いて、(笑)私とマネージャーは吉、長澤監督は大吉(かなり嬉しそうでした)
ナイスな運勢に、そして、初めての講師、よい旅になりました。
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