パリの日々

2009.06.13 Saturday 06:52
少し前にパリへ行ってきました!

短い滞在でしたが、充実した毎日でした。
違う文化に、人に、建物に、芸術に触れる。
勉強です。

ルーブル美術館。
入り口前。
街の建物全てがこの様な佇まいなので、始めは「おお!」
と感動していますが、だんだん見慣れてきます、、。

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この奥に映画「ダ・ヴィンチ・コード」にも出てくる
ピラミッドが、、。

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全ての作品を見るには、時間が足りませんでしたが
絵画に囲まれ幸せな時間でした。


今回のパリの日々を共に過ごし、そして私の管理係(笑)
に就任して頂いた方。
春のツアーに参加して頂きましたチェロ奏者の五十嵐あさかさんです!

街を歩きながらパンを食べる、、というので
チャレンジ!
フランスパン本当に美味しいです。
そしてこれはメキシコ料理で
ピクルスや、野菜、豆をすり潰して揚げたもの
などがたっぷり入っていて美味しかったです。

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天気にも恵まれて良かった!ここはノートルダム大聖堂。

私の生涯忘れることのない記憶になりました。
本当に、美しく、静かで、時の中に吸い込まれるよう。
多くの人の祈りの残響。

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パリに行くきっかけは、友人のカメラマン(右)
仲田千穂ちゃんが今パリに留学しているから。

千穂の仕事の関係の方にも案内をして頂いたりして
おかげで満喫できました!
お世話になりました〜メルシー!

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杏里&あさか、、
五十嵐さんは、どこかの僧侶のようでした(笑)
乾燥していて、地上のゴミなどが風に舞うので
目に染みるし、喉も枯れるので、この姿、、、。サングラスは
そんな意味でも必須。
赤い観光バスに乗っちゃいました。


前夜に夜のエッフェル塔を見た私たちなので
五十嵐さんが昼間のエッフェル塔を見てひとこと。
「素エッフェルだね、素うどんみたいなものでしょ」
確かに、、。

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オルセー美術館。
でもオランジュリーが一番見やすくて、規模も良くて
絵画の展示の仕方も、こだわっている様でした。


町並みは、歩くだけで楽しく、夜の10時を過ぎて
ようやく日が落ちるパリ。
長い一日を、生き生きと過ごす人の姿
ふと見ると芸術が飛び込む街
良い旅でした。

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