ここに

2009.10.05 Monday 21:33
091005

小学生の自分は、道を歩くというよりは
自分がいる場所が道っていう感覚だった気がするな

久しぶりに、小学校の付近、前に住んでた町を
友だちと歩いたら、全然思い出せない道と景色ばかりで
驚いた、、!
私は道で覚えていたのではなくて
毎日の景色として組み込まれていた場所にいただけだ。

だから今、その亡骸に会って、言葉をなくす。
私のいた場所は、私のいない場所になっただけ。

でも、一度存在した場所は、想い出として
瞬時に生き返る。
匂いも、心の波動も、共にいた人たちも!
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