今までと全く違う心の機能で生まれた「春の風」
人の詩にメロディを乗せ、歌い方を変えた「新しい私になって」
初めて映画やCMに歌が使われて嬉しかった
気持ちの上昇は去り行く自分との決別をくれた
そして歌に新しい息吹を与えてくれた
自分を信じられるようになったから良かったんだよ
でも客観的な目で自分を見るようにもなった
それはいい事なのか分からないと思った
ひとことで例えるならグレーだと思っていたけれど違った
なぜだろう?ごめん その時の私のせいだ
芯のある、凛とした歌姿が今は見える
もしかしたら一番色褪せないかもね
心を映すんじゃなくて、何かを人に
与えることができる力を持っているから
きっと これからも
