青い地球のベットで

2010.12.04 Saturday 02:02

先日は、我が故郷 長野へ
小学校の同窓会!

先生もいらして、かなり盛り上がりました。

どうしてこう、あの頃のままの呼び名ではいけないのでしょうか?


男子も女子も結婚して名字が変わっても、オトナだからって当時のまま私は呼ぶ!
みんなに「杏里ちゃんさすが」
と言われながらも、懐かしさが年をとったこの感覚に
私は鈍感でいたいのかもしれない

密接に過ごしてきた友だちは、そのままでいるのが良い
だって遠距離恋愛のようなものだ!
時々しか会えないのなら、会った時の距離は近くにいたい
みんな楽しそうでよかった!!

東京に転校したのが小学5年の終わりで
手続きを終えるまでの学校へ行かない何日間かを弟と2人で公園で過ごした
こういう時、やけに気持ちがリンクするのは弟だからなのかな
ブランコでなにを話したかは、覚えていないけど
あの時、隣にいたのが母でも父でもなく弟だからなんだか良かった

同窓会では、先生が卒業と共にみんなで埋めたらしい(私は知らない。笑)
タイムカプセルを、持ってきて、盛り上がり増殖!

文集、似顔絵、学級新聞などが土の匂いに包まれ
時間に負けてしまう手前のような趣きで現れた。

時間はなにを変えるんだろう
私たちは、その中で何を変わらずに持っていけるのだろう

友だちでいよう さわやか3組万歳!
くまきあんり
日常のできごと | - | -