いつか「人生」と太筆で書いても

2011.02.18 Friday 04:54
再会!!


今日確信しましたがエネルギー方向が
似ている(恐縮です!笑)

ギタリスト 狩野良昭さん


狩野さん

3年ぶり?位になるのでしょうか!
レコーディングで再び。。。狩野さんに会えるなんて!

アレンジャー清水俊也さんが狩野さん大好き!(笑)
なお方でして、こうしてまた携わって頂く機会に恵まれた熊木です
ベーシストは渡部道啓さん!


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なにせ、デビューからの私を知っている狩野さん
初めてのレコーディングで、一枚目のアルバムに収録されている
「二色の奏で」の歌詞にヤラレタ(笑)と!

今でも覚えていてくださり、感動でした。。。
だって9年も前のことですよ
19歳の時に作ったこの歌は、井上陽水さんが大好きで
触発されて、まさに、生まれた一曲でした。

私よりもずっと長く、この音楽の世界にいて
なお、今も奏で続けているミュージシャン皆さんの中で
実感することは、9年の中ですら再会があり
また、自分も成長したのだなと思えるコトがあり
かつ、ここにいて歌を歌える環境に恵まれていることに

感謝なのです
他力なわけでも自分だけでもなく、そうやって息をしている

狩野さんが好きだと、初めて聴いたフレーズだったと
言ってくれた1行は

「人生」と太筆で書いても恥じることのない道を 

思わず顔を伏せたくなった(笑)って狩野さんは言っていたけれど
そんなことを笑顔で語ってくれることが嬉しくて
あぁ音は、歌は、人から生まれるんだなぁって思うのでした


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