ぬ〜&ん〜

2007.04.20 Friday 12:03
 さて、自宅マンションに、部屋の契約の更新か否かのお知らせ通知が届いて、引っ越しを見送った私です。周りの人たちが「引っ越した!」というのを聞くと、無償に引っ越したくなるけれど…。ぬ〜そして最近、私が唯一、自分以外の生きているものとして、部屋の傍らに置いている植物くんが、(品種、セロウム)ちょっと顔色が悪くて、触ってたら、根っこが折れてしまって「だれか〜!!ブラックジャック先生をぉぉぉぉお!」みたいな気持ちになって…ぬ〜この「ぬ〜」にかかる、のりしろ部分は、地獄少女に流してもらいたい。「あなたの恨み晴らします…」ってな感じなことを言う私もぬ〜。
 だけど先日、私の出身地、長野県のテレビ局、信越放送さんの番組の収録で、長野へ行ってきたのですが、約10年ぶりに小学校の時の友達に会うことができました。4人が、わざわざ集まってくれて、そのうち2人と私は10年ぶりの再会になりました。嬉しかったです。時間は心と頭の奥で巻き戻り、ぺらぺらと、口を出てくるのは昨日のことのような、ささいなことばかり。ヒロユキくんは給食を食べるの遅くてさぁ〜!とか…。ウンさんの家で誕生日会したよね〜!え!私呼ばれてない!…とか…。ザっさんはいい奴だった…とか、ケンタさんはよく泣いてた…とか。クラス替えがなく約5年間、同じ友達に囲まれたまま、東京へ転校した私なので、ぽーんと投げたボールのような思い出の塊があるわけです。大人びた子、変わらずにきれいになった子、面影を残したまま一児の母になった子、別人のように明るくなった子、小学生の時には、見えなかった未来が、存在していることが不思議で、私も変わったのかなぁと、帰りの新幹線で思ったりしました。でも本当に友達とは、何年隔てても、変わりなくあの頃のままの自分で、つきあえるものなんだなと、いくぶんかの自分を取り戻したような気がして、友達に会えて嬉しかった一日でした。ん〜!
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