短話

2007.03.19 Monday 16:48
 バッテリーを見に行って、私の曲で泣いてくれる人がいる。という事実が、本当にうれしくて、作った時よりずっと、「春の風」は今、私の中で大きなものになってきています。バッテリーという作品に出会えて、よかった。そう本当に思います。

 最近は目覚ましをかけずに、寝るということがなくなって、代わりに自発的に起きるという忍法みたいな技を、習得しつつあります。たまぁに、電話で起こされたりしますが…。全国キャンペーンで、大阪に行きました。アメリカ村は、相変わらず、色の濃い場所だなぁと感じ、ニューヨークを歩いたときと同じような、肌のぞわぞわ感がありました。そこで、スタッフと一緒に入った、喫茶店がすごかったです。エイリアンはいるし、今にも救いの手を差し伸べたくなるポーズのスパイダーマンは飾られているし、壁には、ハリウッドの映画俳優のサイン入りブロマイドが額に入って、ズラッとこちらを見ている。日本語に訳すと多分、映画喫茶です。お互いに、へえー本物ですかねー。と話ていたら、テーブルにファイルが置いてあって、開くと、値段の書かれた、ブロマイド、これズラリ。壁に飾られているものと同じ、直筆サインのものが、この場で買えるということなのでした。へえー買う人いるんですかねー。と私が若干冷めて見ていたら、バビョーン!!オードリーヘップバーンが、30万円。えええ!そっかぁ。もう亡くなられている方のサインは希少価値で高いんだなぁと実感。ちなみに2位はショーンコネリー4万円となるのです。よく見ると、トムクルーズもユマサーマンも1万円前後でした。私は、、たとえば、、東国原知事のサインなら……。
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