吉田拓郎さんトリビュート

2007.12.21 Friday 14:30
吉田拓郎さんのトリビュートアルバムに参加させて頂くことになりました。

このお話しを聞いた時、なんだか意外で、驚いてしまいましたが、でもやっぱり嬉しいです。


「どうしてこんなに悲しいんだろう」という歌の歌詞が忘れられないくらい、拓郎さんを聴いていたのは19の頃で、その感じを持ったまま「窓絵」というデビュー曲を書きました。


そんな件があったのでカラオケに行って、拓郎さんの歌ならこれだろ!と上記の歌を一曲目に歌ってみたところ、口が全く言うことを聞かず、拓郎さんの歌を、私の口はなぞれないのでした。(難しかったとも言います)
気持ちの優先で歌っているように聞こえる歌は、その人でないと歌えないのではないかと、この時思い、もしくは完全コピーを目指した人か。


ハードルを自ら高くした私には、歌える歌なんて恐れ多くて無いのではないかと思っていたカラオケも半ば、「夏休み」という歌の、さらっとした情景を思い出し、イントロを待ち、歌ってみたところ、私の声になりました。
景色の中に、自分の気持ちを映すことで、私にも「夏休み」が見え、この歌を歌ってもよいですか?と、、決まるに至りました。


先日レコーディングも無事終わり、アルバムの発売を私も楽しみにしています。
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