anri × spring

2010.02.26 Friday 18:11
バンクーバーオリンピック
銀メダル
浅田真央ちゃんが泣いていたのを見て
泣いてしまいました

そして私は部屋でピアノを弾く

先日、小学校の同級生たちと食事をして
結婚した親友に、1ヶ月遅れの(笑)誕生日プレゼント
もらいました。

613

ケーキの上のピアス!ハートです。
宝物。

2月21日がデビューの日でした。知り合いの方が8周年記念に手作りケーキを
作ってくれました!凄い、、


6122

お知らせです。
2月28日、bay fmで17時から「the session」斉藤誠さんの
番組に私登場します。2月5日に行ったライブの模様が放送です。
誠さんとのセッション、奥華子さんとのセッション
たのしかった!ぜひ!

5143
リポーター熊木 | - | -

新年!明けましておめでとうございます!

2008.01.01 Tuesday 03:30
うわーい!明けましたね!明ける時、緊張したー!!新年は、六本木ヒルズのJーWAVEで年明けライブしてました!52階からの景色はすごい!東京タワーが青い色になっていました。どんな意味なんだろう、、?という場所からのライブだったので気持ちよかったー!ありがとう。 今年も熊木杏里をよろしくお願いします。慎ましく、開けっ放しでがんばっていきます。(笑)

J-WAVE
リポーター熊木 | - | -

感動の勝利!アイスバックス

2007.12.30 Sunday 21:37
昨日、私はHC日光アイスバックスの試合に行ってきました。フェイスオフ…緊張した…。アイスホッケーは男のスポーツです。とにかく迫力!それより昨日は勝利!!対戦相手は昨年の優勝チームで、3年間、日光で勝ったことがなかったというので本当に!素晴らしく感動的な試合だったんです。感激で、涙が出ました。アイスホッケーは20分×3セットの試合で、間にそれぞれ15分の休憩が入ります。第1ピリオド、第2ピリオド〜と呼ぶらしいです。ホームということもあって会場は「アイスバックス愛」一色。凄いことです。試合が始まってすぐ1点とられ、また1点…。2対0。この時の選手の気持ちは、はかり知れませんが、サポーターの声援はとぎれることなく、私たちも叫ぶ。なぜか!声が出るので自分でもビックリします。普段の人間性が失われるくらい、熱く変化してしまうのです…。アイスホッケー恐るべし。あんなに穏和な佐々木さんが…。みたいな。そして1点追い上げ、熱狂!それに乗っかってまた1点!ここまできたら振り出しだ!(当然だ!)がんばれ〜!そして残り3分ほどだったと思います。あきらめない限り、本当に最後まで結果はわからない。観客全員が多分、心をしぼってアイスバックスの選手のその時を見ていたのだと思います。ゴールネットが揺れたのであります。今日一番の叫び、お客さん飛び上がる!私は座り込む!いやぁ思い出してまた感動。団体スポーツが本当に大好きです。私もバレー部でした。なだれ込むような展開と、勝ちへ向かって行くときの一体となる、なんとも言えない昇るような緊張感。あきらめちゃいけない。感動を本当にありがとうございました、、と選手のみなさんに言いたいです。

アイスバックス
リポーター熊木 | - | -

ツアーグッズができましたー!!

2007.11.10 Saturday 14:05
今回はTシャツと絵本風のパンフレットです!私は本が好きなので、パンフレットは前回の「八月の友だちツアー」から本風味で作っています。とにかくイラストをたくさん描きました。細かいところまで見てほしい一冊です。漫画、新聞、コラム、作文、写真がカラフルです。そして、私が着てます(笑)Tシャツは、「楽譜Tシャツ」で、手書きの譜面が印刷されています!「ひみつ」のアレンジをしていただいた、岩瀬聡志さんに♪を書いてもらいました。作曲、熊木杏里です。新曲…?です。ぜひライブ会場で!楽しみにしています!私が一番楽しみだったりして(笑)

3688.jpg

3689.jpg
リポーター熊木 | - | -

「NacK5!!ジャジャ麺」

2007.10.07 Sunday 23:03
さて放送を聴いてくれた方は、ジャジャ麺がいかにおいしいか!だけは伝わっていると思います、、。(笑)今日は、盛岡名物!写真のパックには麺!&卵スープチータン。これは、本当においしかったです。きゅうり、肉みそ、相性ばっちり。夏の味がします。冬だっちゅうに。(笑)これからは肉まんの季節だわー!

3678.jpg
リポーター熊木 | - | -

甑島ライブ 完結編

2007.02.13 Tuesday 13:22
 翌日、朝は、宿泊していた民宿で朝ご飯を食べ、さて…というところで、町のあるお宅でお昼ご飯をいただけるというお話を聞き、私とマネージャー、吉俣良さんは、荷物をまとめると同時に、おなかの準備に戸惑い、うれしさと、まだ朝ご飯からさほど時間のたっていないお昼ご飯を、いただきました。それはもう、私の家だったら、クリスマスとお正月が一緒に来たくらいの、ごちそうで、とても食べきれないほど、本当に豪華なおもてなしをしていただきました。すべてが美味しかったです。満腹になり、今日のライブの話などしながら、私は窓の外を見て、こんなにしてもらって、私はどれだけお返しができるだろうと深々思っていました。
 そのとき、外から、学校のチャイムのような音が聞こえてきて、耳を奪われていると、手打の役場の方が、夕方からの私のライブのお知らせを、町のいたるところに設置されているスピーカーから、放送告知してくれているのだということがわかり、聞きながら、これが町のみなをつなぐ手段のひとつなのだと思うと、心がぎゅっとなり、すでに私は、なにか大切なものをもらったような気がしました。
 想いのすべてを発したライブは、一時間半に渡りました。町の唯一の小学校の体育館で、みなさんが用意してくれ、雨の中、手打に住むお年寄りの方から、小学生、幼稚園生まで、ほとんどの人が足を運んでくださった、感激的なライブでした。笑顔で私のところへ来てくれて、いいライブでしたと、がんばってねと声をもらえたからです。私は、このライブの時、今まで歌ってきたどの時にもなかった幸せと、自分にできることのその力を感じました。「新しい私になって」を歌いながら、本当の新しい私を感じ、「しんきろう」はアンコールをもらい、もう覚えてるよ!と言って、一緒に歌ってくれる方たちもいて、うれしくて、胸がいっぱいになるとはこのことだろうなと思えるほどでした。たった2日の再来でしたが、またおいでと、思ってもらえて、甑島という島の息を吸うことができて、私には大きな財産です。今、そう言えます。
 次に出る2月21日の新曲は『春の風』。映画「バッテリー」の主題歌です。これもなにか贈り物のように思うのですが、「バッテリー」は野球を通した人間関係のお話です。一番感じたのは、野球はひとりではできないスポーツだということ。誰かがボールを受け取ってくれないとゲームにならない。それは歌にも言 えることで、歌も、聴いてくれる人がいて、はじめて歌っていることに意味が持てる。私は、そのことを今まで気がつかなすぎてきました。
 甑島と、「バッテリー」。私の今をくれた名コンビです!! ありがとうございます。
リポーター熊木 | - | -

最近結婚ラッシュで、私は甑島〜発売に愛を込めて〜1

2006.11.29 Wednesday 16:45
 幸せになってねと、人に何度祝いの言葉を述べれば、自分にその日がくるのだろうか。私の周りでは本当に結婚をしてゆく友達が多い。
うらやましいのはもちろんだけど、なぜだ!のほうが私をぐるぐる包むのであります。数えてみよう。冷静に何組の新しい夫妻が誕生したのか。全て仮名で。
(人数は事実)えーと…まず、ラドルフ夫妻、グリエル夫妻でしょ、アンソニー夫妻、ミニー夫妻、チャーム夫妻、モリー夫妻、ジッポ夫妻、マクダッツ夫妻…。8組!8組のめでたい夫妻が誕生してる!そのうち何組かの幸せ夫妻にはキッズがいて、年齢ってなんだ?と自問。
 24歳は第一次結婚期だと誰が言ったのか忘れたけれど、確かに確率は非常に高い。でも私は、例えば、サッカーの城彰二選手の奥さんのように旦那が、引退宣言をしている姿を見て、今までの一緒に乗り越えてきたことや、旦那の頑張りを思い起こし、涙することなんて奥が深すぎて、できないよ… と思うのです。旦那のために生きれるのか。それはもう、この世に残された最後の宝に見えて、まぶしすぎて、手が届かない感じです。だから、結婚したよ、 もしくは、するよと教えてきてくれた、この8組の貴重夫妻には、本当にいつまでも原型をとどめ、色々あっても離れることなく、宝でいてよ、、と思うのです。
 先日、私は鹿児島県、甑島に行ってきました。ライブ。その名も『再会』。結婚が二度あってはよくないが、人に再会するのは、気持ちが二重になるから、想いも濃くなるので、いいことです。ニューシングル『新しい私になって』の発売目前に行った甑島。私の気持ちはめまぐるしく変化して、発売当日を迎えたのであります。
リポーター熊木 | - | -

ラジオで言えないラジオ

2006.11.06 Monday 17:18
Nack5の『熊木杏里STOP OVER旅定食二千五』は、旅番組という趣旨で始まり、いつのまにか、マニアックな世界を探る番組になっていった。始めは、タイ、ブラジル、スェーデン、を特集。みんな!ブラジルはいいところだよ!行ってみたいね!っという内容になればよかった!しかし誰かさんにとっては、行ったことのない国をラジオで紹介するということは、食べたことのない魚沼産コシヒカリを海外に向けてPRするに等しく、間違った道のりで、そのうち、大阪、北海道は知床、 名古屋、日本領域を紹介する番組になってきたけれど、やはりDJが、地理のテストで10点とったことがあるからって理由で、テーマはわかりやすく、子供でも話せそうなことに変わっていった。和菓子!ラーメン!カレー!チョコレート!ご当地ヒーロー!地域の歌!墓マイラー!(著名人のお墓を巡っている人のこと)仏像!ちーん、食べ物ばかりでうらやましいじゃん!と思われがちですが、これは本当に真剣勝負です。彦麻呂さんに弟子入りしたいくらい、コメントは困ります。焼き肉食べて『焼き肉の岩盤浴やぁぁ!』とは出てこないわけで!しかもラジオは絵が見えないから、すべてを説明しないといけないのです。例えば、さつまいもラーメン?をラジオで食べ伝える時、『えぇーと普通のラーメンにお芋の天麩羅がのっかってます』、じゃあダメなわけで、普通ってなにさ、というごく当たり前な光景から、説明しないと、聞いてる人にはどんなラーメンかわからないのです。スープは茶色で、めんまとノリが仲良く浮いてます〜。それから、おいしいものならまだしも、私にはまずい!と思ったものも、『まずい!』とは目の前に閻魔大王がいても言えないし…。さらに!まずい!と即座に感じるものなら、まだまだいいですが、中にはコメントしずらーーーい、はるか彼方に思いを寄せたくなるような、らくだに乗ったアラブ人に道聞かれたら困るなってくらい、言葉に困る食べ物もたくさんある!味覚にはそんなに人が共通して感じる種類はないはずだ!でも!でもでも!色んなものが食べれる!知れる!新境地へ行ける!!!Nack5!
次はどこ行く!消しゴム工場??え!社会科見学??
リポーター熊木 | - | -

Newアルバム「風の中の行進」キャンペーンで

2006.10.02 Monday 13:18
 9月も終わりの先日。名古屋でタワーレコードさんの店内でライブをしました。名古屋の方はもちろん、関西方面からいらした方や、三重県からいらしてくれた方、東京から追いかけてきてくれた方、どうもありがとうございます。4曲のミニライブだったので、20曲くらい歌える日を早くつくりたいものです。
 資生堂さんのCM曲「新しい私になって」。この曲も歌いましたが、失恋という思い出、思い出になりきらない日々を、重ねて聞いてくれて、笑いながら私にそう話してくれた人もいました。うたが、誰に届いていくものか、教えてもらった気がします。聞きに来てくれたみんな。本当にありがとうございました。
 翌日は、フォークソング大全集のようなイベントライブ「青春のグラフィティーコンサート7」に出演しました。何年経っても、歌い続けられる、人たち、数々の歌。すごいことだと思いました。こちらはお祭りのようで、お客さんも私も楽しかったです!!イイェーーイ

 さて更に、翌日は神戸、大阪。ラジオ、テレビ様々出演、ならぬ出場して、お腹がすいた今時分、大阪で、トマトラーメン食べました。トマト丸ごと一個入っていて、セロリが水藻のように浮いていました。ザ!ヘルシー!です。みなさんも一度は食べてみてください。大阪の心斎橋ビックステップ3階にある『香港トマトラーメン』さんです。
 この日、夜最後に出演した生放送ラジオ、桑名正博さんと未映子さんの「ナニワ音楽ショウ」で、前回の時に桑名正博さんに気に入ってもらった私は、それから一緒にライブや、飲みに誘ってもらっていたので、久しぶりやなあぁ!!という感じでひと盛り上がりしてきました。夜12時30分ごろ、生放送の終わった桑名さんと、未映子さんと一緒に飲みに行ってきました。途中から、写真家の仲田千穂さんが合流しました。友人です!桑名さんは、私の『囃子唄』をご自分のライブで歌ってくれていて、この日そのライブ映像を、お店のスクリーンで見せてもらい、また感動でした。(お店にスクリーンがあるのも凄い)未映子さんは、私と同じシンガーソングライターで、発想がとてもおもしろく、変わった人でした。ハトが嫌いだそうで、理由を伺うと「ハトの頭の小ささと、胸のでかさのギャップがあかんねん!」と言っていました。その理由でハトが苦手な人があと何人いるのでしょうか。私は犬が、小さくても大きくても嫌いです。あんなに可愛いチワワでさえ、噛みますから。そのギャップがショックです!朝まで生「ナニワ飲み会でショウ」を繰り広げ、みんなそれぞれに今日の予定が迫る中、朝6時くらいに帰路につきました。私とマネージャーは9時にホテルロビー集合でしたが、しっかりと京都に向かいました。
 楽しい時間は疲れません!さあこれからも、全国へ行きたいと思っています。
リポーター熊木 | - | -

「韓国へ」その15  リポーター熊木

2006.07.14 Friday 10:15
 『いつか七夕』を歌った時は、頭の中で、拉致被害者家族の横田さん夫妻、現在北朝鮮にいる横田めぐみさんのことを考えました。この歌は、横田早紀江さん著書の『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』(草思社)を読んで、いつか織り姫と彦星の様に家族で再会できますように…と願いを込めてつくったものです。韓国では、何の説明も出来ないので、本当に、想いのみで歌わなければいけません。みな静かに聴いて、歌い終わると拍手、激励をくれました。最後は『戦いの矛盾』を歌いました。この歌は、どんな場所だろうと、国だろうと、戦争という最悪の矛盾物を通し、私が伝えられる気持ちなのだと、韓国で歌うことで改めて思いました。最後に、歌うことができてよかったです。わずかな時間でしたが、韓国でのライブはこうして終わりました。
 その後、東大門で革ジャンを買って、家族にもお土産買って、蚕を食べてみるか否かで迷い、結局なくてあきらめて…カメラクルーのみなと社長も吉俣良さんも含めてカラオケに行って…なぜか私はタッチを歌って…ソウルで最後の夜を過ごしました。そういえば…食べに行ったお店で、衣がやたらに黄色くて、ほどよくカレー風味の天麩羅を食べたような…。
 さぁそんなわけで私の初めての韓国紀行は終わりになります。今振り返っても何を煮込んだのかわからない鍋みたいな数日でした。ふっふっ。一つ言えることは、みなさん外国に行く時は、シャンプー、歯ブラシ、持参しましょう。そうそう…。余談ですが、韓国から飛行機で日本に着いた私は、そのまま京都に向かいました。翌日ライブがあったので。ここまで言えば想像してもらえると思いますが、韓国帰りの舌に、京都の料理を乗せたなら!もう感動的においしく感じたとは言うまでもありません。決して韓国の食べ物がまずいと言っているのではなく、私は日本人だった…と痛感するのです!ありがとう韓国!ありがとう京都。 完
リポーター熊木 | - | -