ある晴れた日の午後向きな人

2008.02.18 Monday 16:08
宇宙人の話になって、イタ飯屋。
パスタをくるくるしながら、友人の「宇宙人を見た人の話」という話を聞いて、どう、どれくらい正直にびっくりしていいのか。
本当にいる、と考えるほうが楽しいパスタではあるし、私はきっと「いる」側の麺を食べるであろうし(笑)
「へ〜〜でも実際恐怖だよね」と私がこぼすと、杏里は幽霊は信じる?と言うので
私は実際、霊感とかそういうものはないのだけれど、自分がもう怪しい存在であるし
「気」という言葉もあるくらいだし、なにかしらの実体を帯びないものというのは
あるんではないかと思う。
を含め「うん、いると思う」
とこぼすと、友人は実に素直に、宇宙人はいて欲しいと思うが、幽霊はいないほうがいい、怖いからと言うので納得。
事実、人の気持ち次第で、随分色んなものが、幽霊のようなものに見えたり、飛んだように見えたりするのであって、いないほうがいい、いてくれたらいい
というほんとに子供みたいな夢ワールドは、素敵な日常抜け道なんじゃないかと思う。
理論?
理論はわからん。(笑)
だって「宇宙人」って!
なんて単純、明快、落書き系!
宇宙にいるのは「人」ですかい?
人が思う未知においても人は、それを名称する時、最後に「人」とつけてしまうのか(笑)
と思うと、あごが笑ってしまいます。




080218
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