小田和正さんの「今日もどこかで」

2008.06.19 Thursday 21:57
小田和正さんの東京公演「今日もどこかで」に行かせて頂いてきました。
初めての小田さんのコンサートになり、つい先日WOWOWのイベントで
「君住む街へ」を根本要さんと歌わせて頂いたことや
年末に行われている「クリスマスの約束」で、放送はされなかったのですが
小田さんが「新しい私になって」を会場で歌ってくれたこと
その後すぐの私のライブに、お花を贈って頂いたこと

ありがとうございます

の一言が伝えられれば、と思いました。
小田さんの声を生で聴けるワクワクと、なにか緊張のようなものもあって、
席に座っていました。

バンドでの小田さんの歌は、大きくて、そこに立っているのに、別のところから
声が出ているような気がして
生の声は消え際が、心臓まで届きそうな、切なさでした。

「風のようにうたが流れていた」が大好きで、ピアノひとつと小田さんの歌には、
鳥肌を越えた、なに肌でもない
涙が出て、大勢の人の息を呑む雰囲気には、ただならないものがありました。

また逆に、アカペラに近い音の薄さで、小田さんが会場にマイクを振ったときに
大勢の人が歌詞を口ずさむという、その一体感も、世界のひとつでした。

ツアータイトルの「今日もどこかで」を聴いた時は
今の自分が、全部大丈夫、、、と言ってもらっているようで
小田さんの凄さは、言ってもらいたかったことがその声の中にある 
そんな気がしました。

楽屋で一緒に写真を撮らせて頂きました。

2008年も後半、また気持ちがひとつ増え、がんばろうと思いました。

20080618
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