「韓国へ」その3  リポーター熊木

2006.02.27 Monday 19:46
 翌日私たちはカンウォンドという所に向かいました。

 ロケバスにはなぜか山下達郎さんの歌がほぼ大音量で流れ始め(社長の持ち込みラジカセにより)他のスタッフさん達に襲いかかっていました。なぜなら今から約7、8時間に及ぶバスの旅山下達郎ツアー、、違った。カンウォンドまでの道のりなので、着いたら撮影が待っているかもしれない(社長のみが知る)私含めスタッフさんらは出来ることなら満を持して眠りたいのです。

 しかし音楽を愛す旅の達人我らが社長は、そんなことより韓国の景色を見よ!みなの気持ちをひとつしよう!気分をあげてゆこう!という想いから、バスが揺れると音が途切れるので、ラジカセを自ら手で持ち上げてみたりしてみなに山下達郎さんを届けているのであります。それは確かに大音量に近く、バスの中には、(出来れば言いたくないが)『うるさいよ。。』と言う雰囲気充満。だけどまぁ長旅さ!みなもまだ元気元気!さあそんな感じでバスは進み、高速に乗りました。

 しばらくすると、インターに立ち寄りトイレ休憩。これから何度インターにお世話になるのだろうなどと考えながらバスを降りると韓国のインターは感じは日本と同じ。しかぁし!なぜか駐車場にテント張りのディスカウントショップ?のような小道具屋。電球?とかライターとか見たことない健康器具?とかサングラス、、などが無造作に置かれていました。年配の人が喜びそうな感じでした。そして隣には、ハッっと驚く帽子屋さん!るーるるる!青空の下、なぜかそれらが寂しげに見えたのは私だけ?そしていざトイレ!またトイレ、、とお思いかもしれませんが。そこはね、用を足し終え流すと、泡が出て来てモコモコになるんですよ!おおぉ!ワンダフル。ちょうどその時韓国のポップミュージックが頭上に流れていたなぁ。歌うまいなぁ、、。いや話がそれないうちに、そうそうそれで、トイレを出た私は小腹がすいたのでなにか買おうとお店に向かったのです。
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