ツイてない?

2007.04.27 Friday 22:56
先日、J-WAVEのOh My Radioでツアー中の森山直太朗さんの代わりでナビゲーターをやらせてもらいました。2時間生放送は、あっと言う間でしたが、家に帰るまで頭の中でメリーゴーランドが回っているような感じでした。でもとても楽しかったので、またやりたいなぁと思いました。(小学生か!)番組の中でのテーマが「ツイてる?ツイてない?」だったのですが、もともと私の、『生きていて「あぁー今日はツイてないなぁ〜」と思ったことがないでっす!』という能天気なセリフから始まったテーマだったのですが、2時間の間で、送ってもらったメールのほとんどが、自分はツイてる!!というエピソードでした。よい傾向だ! しかし!私はこれによって、日常生活でのツイてる、ツイてないをなんとなく意識する自分になってしまったのです。事件はトイレで起きました。ラジオの収録スタジオのトイレで、なんとなしに選んだところ、用を足して、ぱっとトイレットペーパーを取ろうとしたら紙がありませんでした。実は!私はこの、トイレットペーパーの最終回に立ち会う名人なのです。思い起こしてみると、友達の家、レストラン、いとこの家、などで勝手に変えた回数、数知れず。しかもだんだん、どこにトイレットペーパーがあるかも察知できるようになり、あたしゃトイレット女か!残り10センチに出くわしたこともあります。頼むから前の人替えてって…。善意か悪意かで残された10センチ紙で、なにが出来よう…。これはツイてない…のか…な…。(認めたくない私)
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ぬ〜&ん〜

2007.04.20 Friday 12:03
 さて、自宅マンションに、部屋の契約の更新か否かのお知らせ通知が届いて、引っ越しを見送った私です。周りの人たちが「引っ越した!」というのを聞くと、無償に引っ越したくなるけれど…。ぬ〜そして最近、私が唯一、自分以外の生きているものとして、部屋の傍らに置いている植物くんが、(品種、セロウム)ちょっと顔色が悪くて、触ってたら、根っこが折れてしまって「だれか〜!!ブラックジャック先生をぉぉぉぉお!」みたいな気持ちになって…ぬ〜この「ぬ〜」にかかる、のりしろ部分は、地獄少女に流してもらいたい。「あなたの恨み晴らします…」ってな感じなことを言う私もぬ〜。
 だけど先日、私の出身地、長野県のテレビ局、信越放送さんの番組の収録で、長野へ行ってきたのですが、約10年ぶりに小学校の時の友達に会うことができました。4人が、わざわざ集まってくれて、そのうち2人と私は10年ぶりの再会になりました。嬉しかったです。時間は心と頭の奥で巻き戻り、ぺらぺらと、口を出てくるのは昨日のことのような、ささいなことばかり。ヒロユキくんは給食を食べるの遅くてさぁ〜!とか…。ウンさんの家で誕生日会したよね〜!え!私呼ばれてない!…とか…。ザっさんはいい奴だった…とか、ケンタさんはよく泣いてた…とか。クラス替えがなく約5年間、同じ友達に囲まれたまま、東京へ転校した私なので、ぽーんと投げたボールのような思い出の塊があるわけです。大人びた子、変わらずにきれいになった子、面影を残したまま一児の母になった子、別人のように明るくなった子、小学生の時には、見えなかった未来が、存在していることが不思議で、私も変わったのかなぁと、帰りの新幹線で思ったりしました。でも本当に友達とは、何年隔てても、変わりなくあの頃のままの自分で、つきあえるものなんだなと、いくぶんかの自分を取り戻したような気がして、友達に会えて嬉しかった一日でした。ん〜!
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NHK土曜ドラマ「病院のチカラ〜星空ホスピタル〜」

2007.04.17 Tuesday 10:22
 NHK土曜ドラマ「病院のチカラ〜星空ホスピタル〜」の主題歌、「最後の羅針盤」がテレビで流れ始めました。私はまた、よい作品と出会い、新たな曲をつくることができました。話の内容に必ずしも、自分が「わかる」という感覚を持つものでもないと思うので、私はラッキーなのだと思います。どこかに、自分の気持ちと重ねることができるということが。テーマが「医療」ということでも、そこに描かれているのは、人の気持ちなので、医療を除いた気持ちだけ、いただくことができるのかもしれません。
「最後の羅針盤」は、最後に自分の指針を決めるのは自分自身…という歌です。様々な人がいます。様々な言葉が飛んできます。
 いいことも悪いことも、聞こえてきます。そんな状況で、自分の行く先は、流れるように生きているように見えても、自分で決めているのだと思います。
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小田和正さん

2007.04.09 Monday 11:56
 小田和正さんのファンクラブでしか購入できないのだと、先日、事務所の社長に手渡されたのは、一枚のDVDでした。
 それは2006年の小田和正さんのライブ活動を追った、様々なゲストを迎えての音源映像で、瞬間的にはなんのことだか、わかりませんでした。実は2006年に行われた、小田和正さんの「クリスマスの約束」というコンサートで、私の「新しい私になって」を小田さんが自ら、「最近テレビのCMで聞いて、いいなと思った曲」と称して歌ってくださっていました。夢にも思わない、素敵な出会いに恵まれました。その時の映像が、DVDに収録されているのだと聞きました。その場で、すぐ耳にして、目にして、私は小田和正さんは本当にすごい方だと、今さらながら、そして私が言うより先に多くのファンの方がそう思っているのだと思うのですが、たとえどんな人の歌を歌っても常に『小田和正』という人なのです。声の息吹、心の伝わりかたも、他の人が作った歌だとしても、全てが小田和正さんから生まれている。聴いていて、そう思うのです。改めて、自分を見直すとともに、2007年のどこかで私が小田和正さんのライブに参加できる日を夢見て、頑張ろうと思いました。
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