花火は風

2008.07.28 Monday 00:20
ものすごい暑い中でしたが、サンセットライブ
気持ち良かったです!
間近すぎる花火は音が本物。
胸打つ美しさに響き渡る。ちょっと腰が抜けそうでしたが、、。

今年の夏はじめに良いライブでした。

0727-3

0727-4

0727-5

0727-6

07217-7
日常のできごと | - | -

花火大会でドラゴン

2008.07.27 Sunday 15:41
さて、皆さん。
玄海町がどこにあるのか、わかりますか?

地図を見ようぜ!

昨日から私は博多にいて、今日、車で佐賀県の玄海町にやってきました。
花火大会で歌うのは、初めてです。見る音の花火の目下
聴く花火になれるのだろうか。
まだ日も沈まない、太陽の暑さの中、会場には多くの方が、屋台を出し
佐賀牛、丸焼きの鯛、地元の名物を振る舞っていて
韓国の釜山の屋台も出ていて、本当に美味しい。
鯛なんてトランプの様に(笑)何匹も並んでいて、こんな光景見た事ない!
暑い!夏だ〜って言いたくなる豪快なお祭りで、人が元気っていいなぁ。
そして花火大会で花火しようとしています、、(笑)
花火にむかって花火。
ドラゴンがこんなに小さかったかなと思うのは、花火離れのせいでしょか

夜よこいこい

0727-1

0727-2
日常のできごと | - | -

夏のしじま

2008.07.21 Monday 18:51
文庫を片手に、昼の電車に乗り込んで、スタジオに向かう途中
日差しと共に、土のついたユニフォームを着た高校生の男の子たちが4,5人で乗ってきた

試合だったのかな!あぁいいなって思ってしまうのは、自分が運動部の出身だからなのかな

私の両サイド席がそれぞれ1つずつ空いていて、移動するより先に彼らはそこに座って
さすがに、私は囲まれてしまって、譲ってあげればよかったと思い、前に立つ彼らもなんだかすまなさそうなので、文庫を閉じた。
その瞬間に、風の中に思い出を見た。
汗が焼けて、肌とユニフォームに染み込んだ、夏の土の味がする独特の匂い。
彼らの今日、午前中からの試合や、がんばりが目に浮かぶようで
毎朝、なぜか試合の日は目覚めがよくて、友達が待っていてくれて
キツイ練習も、ひとつも嫌じゃなかった、あの不思議な日々を思い出した。

席を立つのを、遅らせてしばらく
そこで、ひなたの中にいた。

いい匂いだと思った。
にわかに席を立つと、私の前に立っていた子が、体をよけながら

小声で「ウッス」
と言った。
笑いそうになったけど、私にはその「ウッス」がたまらまくて
好きだなぁって思って、なんでか背中が喜んでいたので、背中を残して私は車両を移った。
日常のできごと | - | -

マッスルミュージカル2008 夏公演「祭」〜花魁Oiran〜

2008.07.18 Friday 12:11
昨日、渋谷のマッスルシアター(笑)にて
マッスルミュージカル2008 夏公演「祭」?花魁Oiran?
見に行かせて頂きました!

コシノジュンコさんプロデュースの衣装

花魁 
花魁には力があります。あれは、美が歩いているのです。
マッスルミュージカルなので、筋肉の巧みな奏で合いには
本当に体育が苦手な人でも、音楽が音痴な人でも
引き込まれ、「おおおお!」
という感動に乗ることができ、いいなぁ、夢あるし
人って人をどれだけ越えていけるんだろうかと思いました。

世界の各地を旅し、ミュージカルで表現するという流れの甘美
私は、鳥肌で幕つなぎ(笑)

舞台の上でそこに広がる、世界の色。
筋肉の熱気で迫力の中、突如現れる水中での舞い。
着物を着たまま、、。
水着の背中には龍の絵。
かっこいい。。まるで人間の形をした魚

そして最後、私はやっぱり日本はいいなぁと思いました。
花魁という昔の道の上に立つ、その美しさは、やりきれないほどの
色気。想像するだけで、居心地のよくなる感じでした。
そんな時代の本でも読んでみようかなと思うほど、、。
日常のできごと | - | -

アンチ方向  

2008.07.14 Monday 15:16
全国の方向音痴と呼ばれている人に。

「方向には右も左もないんだぜ!!」

外出先のトイレから出て、絶対に来た方と逆に行ってしまう私だけど、マンションのエレベーター降りて、降りる直前までは右だと思っているのに左へ曲がってしまって、ゴミ捨て場に行ってしまうことが何回もある私だけど、渋谷の道玄坂と文化村通りをイメージでいつも間違えて上ってしまって、目的地に辿りつけなかったことのある私だけど、人生の中で「右折」と「左折」を人前で言ってみたことがない私だけど、そこ左ですって人に案内して頂いて、体はあっさり右へ向いてしまう私だけど!!

だけど!!
本当に行きたいところへ行くのは自分で決めた道でいいんだぜ!

えらっそ〜〜に(笑)

最近は新曲の準備です。
みなさん夏バテや風邪に気をつけてくださいね。
日常のできごと | - | -

想像の使者

2008.07.11 Friday 11:01
鉄筋コンクリートを、そうですね、、お墓の形にして

人の名前もなにも入ってない長方形が目の前に立っているとして

それの左右、ちょうど人間でいうと腕の生えているあたりの側面に

ふいに、手の平の跡がついています。

それ以外には何の創作もありません。

そしてここは、美術館。

いやぁ異物でしたよ。はてしなく、やっぱりソコにあるだけで、心許せない人がそばにいる
ような緊張感?笑

横目で見ながら、あれも芸術なの?と次に登場する凄腕に気持ちをとられながら、いそいそしながら

ワクワクしながら、前作を見終わり、そのコンクリ作品の前に立つと、うーん

説明を見てみたくなって、横に書いてある文を見ると「人間は内向な生き物で、見えないところに、、その本当がある、、」みたいなことが書かれていました。かなり解釈、熊木杏里。

それは語れているの?!!その表れがコンクリなだけ
人は壁にすら、なにかを言わずにいられないのですかね

おもしろかったです。
日常のできごと | - | -

林家たい平師匠 独演会

2008.07.09 Wednesday 10:12
独演会、というものを初めて見ました。
落語は、一時期ハマって新幹線の移動で聴いていたり、寄席に行ったこともあるのですが
ホールで、コンサートのように
たったひとりの人間が、
たい平師匠が織りなす、話の映画。本当にすごいです。

だって、そこには、なにもないのだから。
植木も、はさみも、おちょこも、人も、みかんも、雨あがりの草木、ドアの開く音も。

なのに、全部
私たちはそれを、知っていること全てで(知識、経験)脳内、および心で対応して

その見えない景色に、わっはは!って笑うんです。
たい平師匠の、仕草は、日常的で、氷をほおばったり、美味しそうにお酒をのむ感じなんて
見てるみんなが、喉を鳴らす勢い。

みかんをむくのも、再現のようで、違う、舞台でのみかんの剥き方
みたいな感じで、なんともそこに、みかんが見える。

今日、今、たったさっき起きたこと、
思いついたことのように
生き生きと伝わってくるので、

聴く

というか、おもしろい人がそこにいて
なんか知らないけど、どんどん、引き込まれていっている

という感じです。それは、たい平師匠の凄さなのですが
つまり、すごく面白いのです!
日常のできごと | - | -

三浦半島

2008.07.07 Monday 17:54
城ヶ島に行って来ました。
マグロですね! やっぱりトロが美味しかったです!
食べたお店のお父さんとの会話から、神奈川県三浦市にある油壺マリンパークに行ってペンギン見てきました。
なんでかペンギンは、背広姿のサラリーマンに見えて、新橋?
ってつっこみながら、深海魚ってちょっと不気味でいいな〜と
見つめ合いながら、帰りに寄った場所が写真の奇岩。

馬の背洞門

これは、城ヶ島のハイライトらしく、では行こう!という話になり
友人と歩いて向かいましたが、海風が霧のようで先が見えない崖っぷちの
小道を行かないといけないので、軽く火曜サスペンス…。

妖気のような霧を抜け、出会った場所もあの世みたいで、こわい!
岩の間に溜まった海の幾つかが広がっていて、靄の中、砂浜で昆布をたたむおじさん…。海パン姿のやけに楽しそうな子供たち!

うーーん。私は馬の背洞門には、年月の力を感じたし
自然に岩が削れて洞穴が出来たってすごいと思ったけど、ここはちょっと
そんなに長居はできないなぁと思ってしまい、帰路へ。
天候と霧のせい、気のせい…!

080707
日常のできごと | - | -